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Shinobiライティングでのハイブリッド外注システムによる記事発注の基本的な流れ

ども、のりまきです。今回は実際に外注さんに記事を発注する場合、どのような手順になるかということをご紹介します。

以前、Shinobiライティングさんを使用したハイブリッド外注システムをご紹介しました。

>> どの外注サービスを選べばよいか。ハイブリッド外注システムとは?

ということで、Shinobiライティングさんに記事を発注する場合の手順についてご紹介します。

Shinobiライティングでの発注の流れはこうなる!

ハイブリッド外注システムで外注さんに記事を発注する場合に必要なものはキーワードと記事タイトルです。準備として始めに一度だけ登録作業が必要ですが、すぐに済みますので手続きは簡単です。

Shinobiライティングさんでは、記事のニュアンスを細かく指定できるちょっと手の込んだ発注方法もありますが、僕はやり取りが面倒なので使っていません。

ちなみに、通常の仕組化された外注システムであれば、記事を発注する前に色々と面倒な準備をする必要があります。

マニュアルを用意したり、クラウドワークスに登録したり、チャットワークを用意したり、外注さんとのやり取りを想定した問答集を用意したりと大変ですが、その点、ハイブリッド外注システムはキーワードと記事タイトルを指定すればいいだけなので楽です。

その分、記事の修正などは自分でしなければいけませんが、外注さんとのやり取りが面倒だと感じるのであれば、取っ掛かりとしてはハイブリッド外注システムから始めるのをお勧めします。

ある程度、外注作業に慣れて来たらきちんとしたマニュアルを作ったりして、納品された記事を自分で修正しなくてもいいよう、投稿できるまでに仕上げてくれる外注さんを育成する方向にシフトすればよいでしょう。

では、ハイブリッド外注システムの記事発注手順をご紹介します。

キーワードと記事タイトルを決めエクセルデータにする

Shinobiライティングさんに記事を発注するには、まず始めに、キーワードと記事のタイトルを決める必要があります。キーワード選定やタイトル設定に関しては、それぞれの手法によるやり方があると思いますので詳細は省きます。

僕個人のキーワード選定やタイトル設定の方法については改めて記事にします。

Shinobiライティングさんでは記事を発注するためのエクセルシートが用意されていますので、それをダウンロードして必要なデータを埋めていけばよいだけです。

必要なデータは先ほども挙げましたが以下に挙げておきます。

  • ジャンル
  • 記事タイトル
  • キーワード
  • NGワード
  • 参考URL
  • 記事数
  • 文字数
  • 文章タイプ
  • 文末表現

これだけです。パッと見、たくさんあるような気がしますが、記事数なんて普通は1ですし、文字数も考える必要はありませんよね。

ジャンルはいくつか用意されていますので、適したジャンルを選択すればよいでしょう。美容、健康、教育など一般的なジャンルが用意されています。

文章タイプは「説明文」「体験談」「雑学・お役立ち」「紹介文」から選べますが、アドセンスの記事を発注するのであれば、特にこだわりがなければ「雑学・お役立ち」でいいかと思います。

花火大会などのイベント系では「体験談」の文章タイプも有効でしょう。あるいは、失敗談などを集める場合なども「体験談」の文章タイプは役に立ちます。

そこら辺は必要に応じて選択しましょう。文末表現は「ですます調」「指定なし」が選べますが、普通は「ですます調」で構いません。

「参考URL」で参考にしてもらいたいURLを提示することができるので、ある程度ですが質のばらつきも抑えられます。

ライターさんがバラバラということもあって記事の質についてはある程度妥協しなければなりません。その場合、自分で修正するなどして記事の質を上げていく必要があります。

NGワードがありますが、これは本文中に使わないでほしいキーワードを伝えるものです。このNGキーワードについては役に立つ使い方がありますので記事を改めてご紹介します。

このように必要事項をエクセルのシートに埋めて記事を発注します。一つ一つ埋めるのが面倒くさいのが難点ですが難しい事はありませんし、これくらいは仕方ありません。自分で記事を書くことを考えたら天国のようなものです。

記事を発注し審査を受ける

エクセルシートに必要事項を埋めたら記事を発注します。発注したら即、代金を支払うということにはなりません。一度、Shinobiライティングさんの方で発注した記事が適切なものかどうかの審査があります。

普通にキーワードを指定してタイトルを指定してあげれば審査に落ちることはありませんが、公序良俗に反するものに関しては記事作成をしてもらえません。とはいえ、そんな記事を発注することもないでしょうから、普通に発注する分には問題がないと言えます。

今までの経験からいうと、審査にかかる時間はおよそ15記事ほどで半日もかからないはずです。数時間で終わると思います。

ただし、Shinobiライティングさんは土曜日や日曜日は営業をしていないので、その日に発注をすると次の営業日まで審査が開始されず、審査完了まで時間がかかることになります。

発注申込、審査完了時点でそれぞれメールが届きます。

審査が終わったら支払いをする

審査が完了すると審査完了のメールが来ます。そのメールに決済URLが提示されていてそのURLをクリックすると決済ページに飛びますので決済します。

支払いはクレジットカードかPay-easyで行います。クレジットカードが持てないという人は、Visaカード付きのデビットカードでもいいのではないでしょうか。僕はジャパンネット銀行のデビットカードを使用しています。

支払いが完了すると支払い完了のメールが届きます。

後は記事が納品されるのを待つだけです。

出来上がった記事から分納される

大量の記事を発注していても出来上がった記事から納品してくれるので作業が滞るということはありません。その上、納品スピードは結構速いです。

僕は現在、300文字の15記事を1セットとして、大体日曜日の夕方に発注します。

日曜日はShinobiライティングさんは営業をしていないので、月曜日の朝イチで審査完了のメールが届きます。大体、午前10時前には審査完了のメールが届きます。

メールを確認後すぐに決済すると、その日のうちに2回くらいに分けて出来上がった記事から納品されます。で、翌日も同様に2回ほどの分納があり、結局、翌日には全記事が完納されているという状況になります。

とてもスピーディーです。

まとめ

とりあえず今回は、Shinobiライティングさんでの記事発注の基本的な流れをご紹介しました。なんとなくでも分かって頂けたのではないでしょうか。

難しい事はありません。代金も記事数を抑えて発注すればそれほど高いものではありませんし、テスト的に記事発注にチャレンジしてみてはいかがかと思います。

一度経験してしまえば外注が怖いというメンタルブロックなど外れてしまいますし、外注さんから上がってくる記事がどれほど作業効率を上げるのかを体感すれば、記事外注をしないという選択肢はあり得ないと思えるようになるでしょう。

ただしそれを実感するには、準備がとても面倒で挫折する可能性の高い仕組化された外注化システムではなく、簡単に始められるShinobiライティングさんを活用したハイブリッド外注システムが有効だと思うのです。

いかがですか?

記事外注に興味が沸いてきたのではありませんか?

実際、具体的にはどのように発注するのか気になったあなた読んでいただきたい記事がこちらです。

>> Shinobiライティングでのハイブリッド外注システムによる記事発注の実際

アドセンスの記事構成に応じたShinobiライティングさんの活用方法について書いた記事になります。

ではでは。
のりまきでした。

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