どの外注サービスを選べばよいか。ハイブリッド外注システムとは?

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ども、のりまきです。今回は外注さんに記事を発注するにあたってどの外注サービスを選べばよいかについて考えてみます。

前回の記事では自分のタイプに合わせたサイト構成の選択方法や、アドセンスは記事を書けば報酬が発生するビジネスモデルであること、自分で記事が書けないなら外注さんに記事を書いてもらえばよい事を書きました。

>> あなたにピッタリなサイト構成は?こんな人はこのサイト構成がおすすめ!

前回の記事はこちら(↑)からご覧いただけますので、まだ読んでいない方は是非どうぞ。

今回は外注さんに記事を発注する場合に立ちはだかる壁とその壁をやり過ごす方法、そしてどの外注サービスを選べばよいかを、ある男の経験談に基づいてご紹介します。

外注にチャレンジようとしたある男の経験談

先ほども書いた通りアドセンスは継続して記事を投稿していれば報酬が発生するビジネスモデルになっています。それにもかかわらず記事が書けないと言ってアドセンスから脱落していく人は多くいます。

残った人たちの中には頑張って自分で記事を書き、コツをつかんでアドセンスで大きく稼ぐことができるようになった人たちもいます。

一方、そうではない人たちはどうしたか?

多くの場合、実行に移すかどうかは別として記事作成の外注化を目指そうとします。そして記事外注に関する情報を求めます。最近では記事外注のマニュアルが情報商材として販売されているので、それを購入した人も多くいるでしょう。

この男もそうでした。

記事を外注することのメリット

記事を外注することのメリットとしては、当然のことながら自分で記事を書かなくてよいということが挙げられます。キーワードを指定して外注さんに記事作成を発注すれば記事が上がってくる。それが記事の外注です。

また、自分に知識がないテーマであってもきちんとした記事を上げてくれる。それも外注さんを利用することのメリットとなります。そのようなメリットがあるので多くの人は一度は外注さんに記事を書いてもらうことを夢見ます。

ですが、ある人は外注費が怖いと言い、ある人は手続きが難しそうだと言い、ある人は外注さんの教育ができないと言い、外注を諦めていきました。

これらの恐怖に打ち勝ち、外注を始めようと決意したその男は、少ない金額しか印刷されていない貯金通帳を片手に外注のやり方が書いてある情報商材の購入ボタンをクリックしたのでした。

さらなる壁が待ち受けているとも知らずに。

外注化の恩恵は外注化の仕組みを完成させた者のみが受けられるという現実

さて、清水の舞台から飛び降りるかのごとく外注マニュアルの購入ボタンをクリックしたこの男。早速購入したマニュアルを開き、それを読み、そして愕然とします。

そのマニュアルに書いてあることと言えば....

クラウドワークスに登録し、チャットワークのアカウントを取得し、応募してきた外注さんをテストにかけてふるいに落とし、不合格だった応募者には断りのメールを出し、合格した応募者にはチャットワークに招待し、スカイプで面談し....

「何故、記事を発注するまでにそんなに手続きがあるんだ!」

男は頭が混乱してきていました。外注マニュアルを購入する直前まで、あれほどやる気満々だったこの男が。

外注さんに記事を発注するには外注化の仕組みを作り上げなければならない。それは分かっていたはずでした。しかし、その仕組み作りがこんなに面倒だったとは。

男の心がポキっと折れた瞬間でした。

そこに現れた救世主な外注サービス

その男はそれから4か月ほど、外注の事などなかったかのように時間を見つけては自分で記事を書いていました。外注マニュアルを購入したことなど黒歴史であるかのように男の記憶の中からは消され、あまつさえ、その間に新しいアドセンス塾に入塾していたのです。

4か月近く頑張って毎日記事を自分で書いてきたものの、ふと油断をすると1日、また1日と記事を書かない日が出てきました。

これではいけないと思うものの手が動かない。ネタがない、キーワードが見つからない、ターゲットが決まらない。

もう駄目だと思った時に、その男の目に入ってきた外注サービス。それが、

Shinobiライティングだったのです。

Shinobiライティングとは

と、ここまで「ある男」の経験に基づき記事の外注にはどんな壁があるのかということを見てきました。外注マニュアルに書かれている通りに外注化の仕組みを仕上げるとなると結構というかかなり面倒くさいです。

もちろん、その外注マニュアルの通りに外注化の仕組みができれば上手く記事作成は回っていくことは確かです。しかしながら仕組みが出来上がらなければ元も子もないわけです。

そこで僕が目を付けたのが「Shinobiライティング」さんです。

Shinobiライティングさんの記事発注方法はとても簡単で、最低限キーワードを指定してあげれば記事を書いてくれます。通常は記事タイトルとキーワードを設定して記事を発注することが多いです。その方がこちらの意図を伝えやすいですからね。

ライターさんとのやり取りも不要ですし記事発注から納品までスピーディーです。大量に記事を発注しても、出来上がった記事から分納してくれるので、納品された記事から処理していけば記事投稿が滞ることは少ないでしょう。

Shinobiライティングのデメリット

先にShinobiライティングさんのデメリットを見ていきましょう。それは、

  • ライターのレベルがまちまち
  • 納品される記事の質が良くないと耳にすることがある
  • 希望する記事構成で記事を書いてもらうことができない
  • 記事の出来が悪いからといって修正依頼が出来ない

現時点で考えられるデメリットというのはこのくらいでしょうか。

特定の外注さんとライター契約を結ぶのではないために、ライターさんの質はバラバラです。これは仕方がありません。

納品される記事の質が良くないと言うのはたまにありますが、当然良い記事もありますし、これはライターさんが特定されていないことの副作用と考えればよいでしょう。

希望する記事構成で記事を書いてもらえないと言うのは、最近のアドセンスの記事の傾向として「見出しタグ」で章立てをする記事が増えてきましたが、この「章立て」に対応した記事を書いてもらえないということです。

章立てとは、h3やh4などの見出しタグを使って記事内に段落を作って記事を見やすくしたりすることですが、その方式で発注できないのは残念です。

Shinobiライティングを利用したハイブリッド外注システムとは?

それでは、ここからShinobiライティングさんを利用したハイブリッド外注システムを見ていきましょう。

なかなか仰々しい名前がついていますが、結局のところShinobiライティングさんで記事を発注しましょうね。ということです。

そして先ほども書きましたが、Shinobiライティングさんで納入された記事は修正依頼ができません。上がってきた記事に不満があるなら自分で修正する必要があります。

これが「ハイブリッド」と称する所以です。

仕組化された外注システムであれば、記事に不備があれば外注さんに修正を依頼して完成形まで外注さんの手で持っていきますが、こちらのハイブリッド外注システムは上がってきた記事の修正は自分で行います。

それでは外注の意味がないだろ。と言われるかもしれませんが、外注化の仕組みを仕上げる苦労を考えればこれくらいは雑作もない事です。外注さんに記事の修正依頼を出すよりも自分で書き直した方が早いと言う人もいるくらいですからね。

この「ハイブリッド外注システム」は外注化の取っ掛かりを容易にするという点で大きな意味があると思っています。

ある程度このシステムで記事数を増やし、安定した報酬が上がってくるようになれば、本格的な外注化の仕組みを作り上げることに着手してみてはいかがでしょうか。

その頃には金銭的にも精神的にも多少の余裕ができているでしょうから、ちょっとくらいの壁には立ち向かっていけるでしょう。

まとめ

個人ですべてやっていくには限界があります。将来的には外注化を視野に入れておかないと厳しい現実に直面するのではないかと個人的には思っています。もちろん、一人ですべてやり切れる人もいるとは思いますが、僕は自分にそれができるとは思えません。

あなたはどうでしょうか?

自分一人ですべてやり切れるだけの能力を持っていると断言できますか?

僕は過去の記事でこう書きました。

中には少ない記事数で目玉の飛び出る報酬を稼ぎ出す人もいますが、それを基準にしてはいけません。それをキャッチコピーにコンサルを募集している人もいますが、自分にもできるとは思わないことです。

 
これって多くの人に当てはまることだと思うんです。

それでも外注はまだ早いと思う人がいるかもしれません。自分は記事が書けないから外注はまだ早いと。そんな人に読んでほしい記事がこちらです。

>> 記事が書けなければ外注はできないって本当?タイプ別対策法をご紹介

記事が書けないと言っても、いくつかのタイプがあって記事が書けなくても外注できる人もいるんです。是非、ご覧いただければと思います。

ではでは。
のりまきでした。

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プロフィール


管理人ののりまきです。

アフィリエイトとツール作成にいそしむアラフォーです。北海道在住で冬でもお風呂上がりはアイスを食べます。

冬はガンガン家の中で暖房を入れています。だから家の中では冬であろうと半袖で過ごしたりします。

そんなアラフォーが外注さんを活用したアドセンスに関する情報などを発信していきます。

よろしくお願いします。
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